京都好きなの

■私の京都散策記録です

【店】ひょうたんや

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清水寺に行く道すがら、珍しいひょうたん専門店が
あります。
清水寺にはなかなか坂ばかりの道のりで大変なんですが
ここはその急斜面の階段沿い、三年坂にあります。

懐かしいなぁ~。
ここでひょうたんを買った事があるんですが
まだまだうら若き乙女の頃だったっけね・・。
いろいろあって選ぶのが迷いますね。
思い出にどうでしょうか・・一個。^^*
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ひょうたん屋 地図

ロバのパン~移動販売パン

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京都創業50年・・・。

ノスタルジックな音楽にのってやってくる移動販売のパンやさんです。
京都に行くなら一度は遭遇してみたい・・と思いつつ
何年かたってようやく見ました。
全国でも色々趣向が違って存在するそうですね。

この日は北野天満宮の梅花祭帰り。
夕刻になるとこのあたりを巡回され、夜七時頃は
烏丸当たりにも行くことがあるそうですがやはり出会うのは
絶対とはいえないものかも。
さすがに今はロバではなく車ですが・・。
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歴代の詳細はこの車のボディにはられてありまして・・
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八坂神社 その四 『日本の女神様』

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八坂神社境内にて。
本殿より北西に位置する通り、抜けるとすぐに
丸山公園にでる位置にこの社はあります。
ずらりと色々な社の並ぶ中、なぜかここだけは
ここ専用の手水場があります。
何か・・特別な感じ。
鳥居にはカエデの緑葉が・・・きっと紅葉の季節は
綺麗だと思います。^^*
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社は日本古来からの女神様、市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)

いわゆる絶世の美女様がここにおわしまするのですね。
ここからすぐ横の道を行くと最近リニューアルされた
美御前社という名前そのままの、
美人になれる社の三女神様の社もありますが
なんか私はここの一女神様の社が好き。
一歩入ると精錬された美人の気配があります。
ここに来ると日頃のボディケアのおろそかを悔いる気分に
なるのが不思議。
女神様の由来はこちら↓クリックして読めます
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祇園の骨董品屋さん「すずき」

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京都でも花街のある華やか繁華街、祇園。
この祇園商店街にあるまさに京都町屋システムの「うなぎの寝床」な
お店屋さんすずき。
(★注意 すずきさんは閉店しました)



喧騒の中、観光バスも一目おいてか観光客がコースの
一貫としてやってくる場面を見てちよっと驚き・・。
いやはやそれだけの事はあります。この品揃え。
お客寄せの為か夕刻になるととても芳しい松栄堂さんの
お香『堀川』を漂わせます。
かくゆう、私はここでそのお香を買って
松栄堂のお香のファンになったのですもの。
(゜ー゜*)。・:*:・ポワァァン

私のおすすめは時代ものの写真をレプリカにして
逆輸入した絵葉書の類。
そしてお香類とお香立て。
これは探すととても珍しいものがいっぱいですよ。
外国のお客さんはとても喜んで購入されているようね。
嗚呼、書いてたらまた欲しくなってくる。^^*
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すずき2



関連もの

祇園商店街復興組合

振り向けばお導き その一

私は弘法大師にゆかりのあるものが好き。
信徒ではないけどなんか好き・・・
そしてなぜか御縁もあるような気さえする。
こういうキャッチフレーズじゃないけど
思わず目につくのは大概が弘法さんかもしれないなぁ・・。
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丁度、こういう心境の時に目にするから
不思議よねぇ・・。
そういえば字の美しさで定評の弘法さんですが
本当に見事な位綺麗な字を書かれますよね。
巻物の写経ものなど展覧会などあったら見てみて下さい。
印刷文字のよう。

最高の大福『幸福餅』

幸福餅とネーミングするだけの事はある。
幸福にさせて頂きました「幸福餅」。
一個200円
五個パック売りがメインで1000円

あんこ系は苦手な私ですがここのあんこは
とても絶妙な味わいの甘さでぺろりと食べてしまいました。
材料も凝りに凝ったものを使っているという感じ。
大福って本当はこんなら美味しかったのね・・。
初めての食感・・でした。本当に。
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よもぎ味もしっかりついてて「ほんまもん」って感じね。
見よ!このディープなグリーンを・・・。
こんなに美味しいもんを作っているお店が・・
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八坂神社 その三『えびす神社』

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八坂神社境内にはやはり七福神の一角、
えびす様もいらっしゃいました。
京都のえべっさんの日にもえびす行列など
七福神が宝船にのって街を華やかにパレードする
催しなどもありますね。祇園えびす 参照
数年前に偶然見かけた事がありますが
そりゃもういいもん見たぁ・・って気になりますわよ。
弁天様が若くて綺麗だったなぁ・・・。

傍らの狛犬はやはり険しい表情で
参拝者のマナーを厳しく見張っているかのよう・・。
「ご志納は・・」の看板横だとなんか
「ちゃんと賽銭しろよっ!!」と叱咤されている気分。ぷ。
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いいお顔・・・。
傍らの鯛の真正面の視線がまっすぐきて
なんかじっと見つめてしまいます。

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関連頁
八坂神社 その一『本殿』
八坂神社 その二『狛犬』

八坂神社 その二『狛犬』

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現代を見詰める狛犬・・・。
これは八坂神社正門前の狛犬です。
今の古都を象徴するかのような歴史が混ざったような
錯覚を感じさせます。

八坂では狛犬もかなり迫力あるものが多いです。
険しい表情の威嚇ものが多数。
正門をくぐってすぐにまた迫力ものが並びます。
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気合入った顔をしてても後姿がなんか
可愛かったりするところが面白い。
頭の一角がなんかコミカルにも・・・ぷ。

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関連頁
八坂神社 その一『本殿』
八坂神社 その三『えびす社』

繁華街の秘仏『染殿院』可愛い犬の絵馬

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京都の繁華街、新京極通りとメインストリートとなる
四条通りの交差する喧騒のど真ん中に染殿院はひっそりと
あります。子宝利益の地蔵院です。
本尊の地蔵像は50年に一回の御開帳という
由緒正しい院ですね。
華やかな街の風景の中では見過ごしてしまう方が
自然のようにつつましくある石表札。↓クリックで原寸
石

本当に心ばかりのスペースの本堂前
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なのに一歩入ると外の喧騒が嘘のように静かです。
行き届いた清掃のせいか、あの清浄感はやはり
何かが宿っている空気なんでしょうか。
地蔵信仰ではよくある「なんでも願いを叶えてくれる」
伝説もあって頼りになる本尊様のようです。
栗屋の老舗『林万昌堂』の逸話話を参照


ここを訪れてみようと思い立ったのは
この年の干支にちなんで犬の絵馬があるのを知って。
確かに・・・
とても可愛い絵馬がありました。
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八坂神社・その一 本殿

八坂神社・本殿

京都観光のメッカでもある八坂神社ですが、
ここは本当にたくさんの神様を収容した神々の総合スポット。
漠然と広いばかりなので今迄、通り過ぎのプロセスだけでしたが
よくよく見るとそれぞれ味わい深いもんです。

↑の朱塗りも鮮やかなのはここのメイン、八坂の本殿。
祇園祭りの主神、牛頭天王こと荒ぶる神すなわち厄神。
神仏習合(信仰問題で神と仏がごっちゃ混ぜにされた)により
神道のスサノオの尊(みこと)とされるようにもなりました。
まぁ・・邪険にされた事にむかついて疫病を流行らしたとした
スサノオ自体、牛頭天王とイコールに遠からずもありますがね。^^:
(祇園祭のアイテム、祇園ちまきの由来話を参照)

そして神様オンパレードでもあり
絵馬もバラエティに富んでいて面白い。
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ここでご注目・・・!
この絵馬で興味深い処が・・
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